ジニアス記憶術の本当の効果を検証し、内容を評価します。

記憶術ってなに?

 

 

⇒ 川村明宏のジニアス記憶術 公式ページはこちら

 

スポーツの世界でも勉強の世界でも、
他人を出し抜けるような「近道」や「裏道」
などというものはありません。
努力なしに目的を達成できることなどあり得ないのです。

 

 

   一方で、ただやみ雲にトレーニングをすることが正しいのかといえば
   そんなことはありません。
   どんな世界でも、より早く目的を達成するためのメソッド (方法論)
   おもに科学的な手法によって日々進化を遂げています。

 

 

   たとえば、陸上競技や水泳の世界で、その顕著な例を見ることができます。
   陸上競技でも水泳でも、選手は科学に裏打ちされた
   正しい 「フォーム」、「呼吸法」、「食事」、「メンタル」

 

   選手はこれらを身につけるとによって、
   その努力がもたらす効果を、それ以前の時代よりも早くあげることができるように
   なってきたのです。

 

 

   その成果は、オリンピックや各種競技の国際大会などで
   新たに生まれ続ける記録を見ても明らかなことです。

 

 

 

   勉強の世界で、これと同じ科学的メソッドが
   「記憶術」です。
   「記憶術」を身につけることは、
   陸上競技や水泳の世界でいうところの
   正しい 「フォーム」や「呼吸法」を身につけるのと同じことなのです。
   そして、身に付けた正しい 「フォーム」や「呼吸法」が、
   あなたの努力を、より速いスピードで目的地へと導いてくれるのです。

 

 

   「記憶術」は、一説では今から2000年以上も前に古代ギリシャではじまり
   その後、古代ローマで発達を遂げたといわれています。

 

 

2種類の記憶術

 

 

   「記憶術」は、大きくは二つの種類に分類することができます。

 

 

 

 

一つは、覚え方の「コツ」を使うもの。
   たとえば、ごろ合わせや数え唄のようなものを使う方法です。

 

 

 

 

そしてもう一つは「能力」そのものを高める方法です。
   これにはたとえば、視覚や聴覚の感覚を高める方法や
   右脳の機能を高める方法があります。

 

 

   そして、この右脳の機能を高める方法の中で高い評価を得ているのが
   ジニアス記憶術なのです。

 

 

   繰り返しますが、
   他人を出し抜けるような「近道」や「裏道」などというものはありません。
   努力なしに目的を達成できることなどあり得ないのです。

 

 

   ただし、正しいメソッドを身につけることによって
   それまで1の努力に対して得られたものがでしかなかったものが、
   10得られるようになったとしたら、
   人は、その差9を、労せずに得られたものと感じるかもしれません。

 

 

   しかし、それは間違いです。
   本来10得られるべきところを、間違った方法で取り組むことによって
   それまで1しか得られていなかっただけなのです。

 

 

   スポーツであれ勉強であれ、一つの技術、メソッドを習得するのに大切なことは、
   強いマインドです。

 

 

   その技術を習得したら、
  「これまでよりも楽をして、これまでと同じ結果を得よう」などという発想ではなく、
   少なくともこれまでと同じか、それ以上の努力を継続して、
  「これまでの何倍もの成果を得よう。」 
   そんなマインド、強いマインド 『こころ』なのです。

 

 

   どんなことでも、何かを習得するためには、多かれ少なかれ、努力が必要ですし
   努力を継続するための“意志”も必要です。
   努力する “マインド” がなければ、どんなに簡単そうに見えることでも
   道の半ばにある小さな石ころにつまづいただけで挫折し、
   結果として何も自分のものにできないのです。

 

  かつての私がまさにそうでした。

 

   しかし、逆に言うとそれさえあれば、その“マインド”さえあれば
   実にスピーディーに、そして、実に簡単に(正確には“一見簡単そうに”)
   目的地へと導いてくれるメソッドがあります。

 

 

   ジニアス記憶術がまさにそれでした。

 

 

 

 

「ジニアス記憶術」って本当に効果があるの?

 

 

   脳の機能を高めることによって習得する記憶術の中でも、
   とりわけ高い評価を得ている川村明宏博士監修の「ジニアス記憶術」
   川村博士は、ニンテンドーDSのソフト「目で右脳を鍛える DS速読術」を
   全面監修したことでも有名ですので、ご存知の方も多いと思います。

 

 

   脳の機能、中でも「右脳の機能」を高めるという点ではやはり、
   長年にわたり右脳の研究と、その成果の実践を続けてこられた川村博士の手法には
   すぐれたものがあると思います。

 

 

  「ジニアス記憶術」の優れた点、それは何と言っても
  “気軽に” “楽しく” “短時間で” できる点にあります。

 

 

   「ジニアス記憶術」習得のステップは次のようなものです。

 

   川村明宏のジニアス記憶術 -本当の効果と内容の評価-

 

 

   川村明宏のジニアス記憶術 -本当の効果と内容の評価-

 

 

   川村明宏のジニアス記憶術 -本当の効果と内容の評価-

 

 

   川村明宏のジニアス記憶術 -本当の効果と内容の評価-

 

   ご覧のとおりです。
   とくに複雑なことや難しいことをするわけではありません。
   だれでも楽しんでできることを7分程度、
   (最初はもう少し、私の場合10分以上かかりました。)
   繰り返しやるだけです。

 

 
 繰り返しやる

 

   ここが 「ジニアス記憶術」で唯一の、そして最大のポイントです。
   拍子抜けするくらいあっさりした最大のポイントなんです。

 

   そして、そこさえできれば、
  記憶力は確かにアップします。

 

 
   記憶力がアップしたことを、どんなふうに実感できるのか?

 

 

   感覚的なことなので、このことを人に説明するのは難しいのですが、
   運動に例えるなら、

 

   「筋肉がモリモリと付いて身体能力がアップする、というよりは
   無駄な贅肉がとれて身体が軽くなり、関節の可動域も広がって
   思った通りに動けるようになった。」

 

   そんな感じです。

 

   ちょっと表現が分かりにくいでしょうか? ^_^;

 

 

   「スポンジの大きさは変わらないけれど、
   ギュッと絞って水分を吸収しやすくなった。」

 

   あるいは、

 

   「乱雑だった押し入れの中に収納ボックスを入れてすっきりと整理し、
   新たなモノが増えても収納すべき場所がはっきりとわかり、さらに、
   過去に収納したモノのある場所も一目瞭然で、すぐに取り出せるようになった。」

 

 

   これは、あくまでも私個人の感想ですが、
   はっきりと、 「ジニアス記憶術」効果として感じることができるのです。

 

 

私が「ジニアス記憶術」を始めたきっかけ

 

 

 

   すこしだけ、私自身の話をさせてもらいます。

 

 

   今現在の仕事や生活に漠然とした不安を抱えていた私は、
   3年ほど前に、中小企業診断士の資格を取ろうと一念発起し、
   テレビCMなどでお馴染みの通信教育講座に申し込み、勉強をスタートさせました。

 

   中小企業診断士の資格試験は、1次試験と2次試験があり、
   1次試験は7科目

 

   「経済学・経済政策」 「財務・会計」 「企業経営理論」
   「運営管理」 「経営法務」 「経営情報システム」
   「中小企業経営・中小企業政策」

 

   どの科目もその名前だけで、かなり手ごわそうです。

 

   そして、この1次試験をクリアした後に筆記と口述の試験で構成される
   2次試験が待っています・

 

 

   もちろん、司法試験ほどではありませんが、
   それでも数ある国家試験の中では5本の指に入る難関の試験です。

 

 

   1次試験用のテキストは、1科目ごとにA4大で厚さ1〜2センチのものが
   2〜3冊あります。 かなりのボリュームです。

 

 

   それでも、そんなボリューム何するものぞ、とばかりに、
   平日は行き帰りの通勤電車の中、
   平均して10時に帰宅すると、晩ご飯と風呂をそそくさと済ませ
   午前1時くらいまで机に向かいます。

 

 

   休みの日には朝晩あわせて最低でも8時間は机に向かってました。
   自分で言うのもなんですが、大学受験を含めても
   人生でこれほど集中して勉強したことはありませんでした。

 

 

    しかし、挫折しました。

 

   1年でした。こんな生活を続けられたのは。
   1年目に受けた1次試験の結果、合格点が採れたのは
   7科目中1科目だけでした。

 

 

   この結果を予想はしていました。
   直前に受けていた模擬試験の点数もひどいものでしたから。

 

 

   それだけでなく、日々勉強しながらも大きな不安を抱え続けていました。
   睡眠時間や休日の自由な時間を削って、どんなに机に向かっていても
   その時間に見合うほど知識を吸収できているとは思えない。
   そんな実感をいつも持っていました。

 

 

   そんな気持ちを抱えていたからでしょう、
   試験に失敗した直後こそ、「よし、来年頑張るぞ」
   そんな風に自分に言い聞かせ、ふたたび机に向かいました。
   しかし、続きませんでした。

 

 

   徐々に机に向かう時間が減っていき、
   1か月過ぎたころにはついに、テキストを開くことさえできなくなりました。
   文字通り”できない”のです。

 

 

   「やらなきゃ」「頑張らなきゃ」
   頭ではわかっています。
   何とか自分にムチ打とうとします。
   でも、なにより心が付いてこないのです。
   なんと弱い人間なのでしょうか。
   自分の弱さにも打ちのめされました。

 

 

   もやもやした気持ちを抱えたまま、
   1年があっという間に過ぎてしましました。

 

 

   やるべきことがあるのに、それをサボっている。
   いつも心に後ろめたい気持ちがあるので、何をしていても楽しくありません。   
   常に焦燥感のようなものが心の重石になっています。

 

 

   そのころです、久しぶりに会った友人に
   「ジニアス記憶術」のことを聞いたのは。

 

 

   その友人は、私が大学卒業後、最初に勤めた会社の同期で
   若いころから妙に気が合う男でした。
   実は中小企業診断士の資格を取ろうと決めたのもその男の影響です。

 

 

   すでに中小企業診断士の資格を取っていたその男は、
   合格後、診断士の仲間に「ジニアス記憶術」のことを聞き、始めたそうです。
   診断士試験合格後も勉強しなければならないことが山ほどあり、
   その勉強に「ジニアス記憶術」が役立っているとのことでした。

 

 

   その男は、私とは正反対の性格で、
   物事をシンプルにとらえてスピーディーに決断し、
   一度決めたことは、達成するまでわき目も振らずに突き進む。
   そんなタイプです。

 

 

   そんなところを密かに尊敬し、あこがれてもいた私は
   「自分もやってみよう」と、その時思いました。

 

 

 

「努力」って本当は楽しめるもの

 

 

   「やってみよう」の対象は
   「ジニアス記憶術」そのものはもちろんのこと
   一度やると決めたことは、
   「あれこれ考えて自分を疑わずに脇目も振らずにやる」
   そんな姿勢そのものを真似て「やってみよう」です。

 

 

   そしてすぐに「ジニアス記憶術」を購入し、
   トレーニングを始めました。
   それが今からちょうど1年前のことです。

 

 

   そのころはまだ、中小企業診断士の試験勉強は再開せずに
   「ジニアス記憶術」のトレーニング(トレーニングとは言っても、
   前述のとおり、1日7分程度ゲームをするだけですが)を
   帰宅後にやるだけでした。

 

 

   3か月が過ぎた頃からです。
   なんとなく再び勉強を始められそうな予感がしてきたのは。

 

 

   ひとつには、1日7分程度のこととはいえ
   机に向かう習慣がついてきたから、ということもあるとは思います。
   でもそれだけではありません。
   頭に何かをインプットすることが苦にならなくなったのです。
   むしろ楽しいんです。

 

 

   そして、再び中小企業診断士試験を目指して
   この4月から勉強を始めました。

 

 

 

  勉強をしながら感じるのは、かつての自分とは明らかに違うということです。

 

 

 

   経済学の理論の公式でも、あるいは簿記の勘定項目でも、
   以前は、覚えるためには何度も何度もノートに書いたり
   声に出して読んだりして、それでもなかなか脳細胞に植え付けられない
   知識に、イライラしたり自信を無くしたりしていました。

 

 

   いまは違います、明らかに。

 

 

   読んだものすべてが頭に入って決して忘れない。
   もちろん、そんな魔法のようなことは起こりません。
   少なくとも私には起こりませんでした。

 

 

 

   但し、吸収することのできる知識の量とスピードが
   以前の自分に比べて数倍になったことは確実に実感できます。

 

 

   本当に不思議な感覚ですが事実です。

 

 

   勉強すること、努力することを楽しめるようになったんです。

 

 

   足元を見つめながら走っていて、ふと顔をあげると
   自分が思っていた以上にゴール地点が近付いている。
   そんな楽しさです。

 

 

   もう迷うことはありません。
   確信をもって言えます。

 

 

   4月に中小企業診断士試験の勉強を再開して3か月、
   7科目のうち3つの科目では、
   模擬試験でも合格点を楽にクリアできるまでになりました。
   目標は、2年で7科目の合格です。

 

 

   「ジニアス記憶術」を身につけることによって、
   強いマインドも身につけることができたと思います。

 

 

 

 

「ジニアス記憶術」を身につけるために一番大切なこと

 

 

   私は、友人から「ジニアス記憶術」の話を聞いた翌日に
   購入の手続きを.とっていました。

 

 

   したがって、事前にあれこれ調べたりはしなかったのですが、
   実際に使い始めてしばらくたって、「ジニアス記憶術」
   インターネットで検索してみました。

 

 

   自分と同じように、この記憶術を使っている人の
   感想や意見を知りたいと思ったのです。

 

 

   インターネットの世界には「ジニアス記憶術」について
   実にさまざまな意見が溢れていました。

 

 

   本当にやってみて良かったという意見、
   その効果で人生を切り開くことができたという感謝の言葉。

 

 

   一方で、お金を払うような価値を感じられなかった。
   中には、詐欺だなんていう穏やかではない意見まで。

 

 

   賛否両論があるのは当然のことですし、
   この時すでに「ジニアス記憶術」の効果を実感していた私は、
   自分が得た効果以上のものを得る使い方の人もいるかもしれない、
   そんな気持ちで「ジニアス記憶術」の口コミや評価を検索してみただけなので
   どんな意見にも、とくに反応はしませんでした。

 

 

   ただ、思ったことは、否定的な意見を述べている人たち
   この人たちの中でいったい何人の人が、
   「ジニアス記憶術」にわき目も振らずに取り組んだんだろう?
   ということです。

 

 

   何度も繰り返し言ってきましたが、

 

   どんなことでも身につけるためには努力が必要です。

 

 

   努力が必要 = 辛い思いが必要 と言ってるわけではありません。

 

 

   わき目も振らずに取り組む姿勢が必要だということです。
   そうでなければ、そのものの本当の価値なんて分かるはずありませんから。

 

 

    私は、 「ジニアス記憶術」で得た自分の体験を紹介するために
    このホームページを作りました。

 

 

   私自身が確信をもったことが、似たような境遇の誰かのためになったらいいなと思ったのです。
   まじめに取り組めば、本当に素晴らしい効果があると思うからです。

 

 

   でも、もしも、ほんの少しでも、ごく僅かでも、迷う気持ちを抱いているなら
   絶対にやめておいたほうがいいと思います。

 

 

   一番大切なことは「マインド」、気持ちがすべてなのですから。

 

 

   確信を持って取り組める方
   ご興味がありましたらぜひ公式ページをご覧になってみてください。

 

 

   最後までお読み頂きましたこと、うれしく思います。
   ありがとうございました。

 

 


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