ジニアス記憶術の本当の効果を検証し、内容を評価します。

「ジニアス記憶術」 記憶に適した時間帯は?

 

ヒトのカラダは一日を通して一定のリズムを持って活動しています。そのリズムの中での適した活動を行うことが効率の良い生活となって健康な心と身体を維持できるのです。

 

寝る時間、起きる時間、食事の時間、行動する時間、すべてに言えることです。

 

それでは、脳が何かを記憶するのに最適な時間帯はいつなのでしょう?
それは、『就寝の直前』と『朝食の後』です。

 

就寝の直前

人間の脳は睡眠中にも一定のリズムを保っています。それが「レム睡眠」「ノンレム睡眠」で、およそ90分という周期で巡っています。この90分の周期の中で10分〜20分程度の割合で「レム睡眠」が出現します。
「レム睡眠」の間は脳は活発に働いています。この時、脳は様々な情報を記憶の格納庫である「海馬」という脳の器官にしまう作業をしています。ちなみに、この脳の収納作業の一部を人間は夢として見ているのです。
就寝の直前に覚えたことは、今まさに始まろうとしている「記憶の収納作業」の作業台の最前列に情報を置くことに他なりません。それゆえ、就寝の直前は記憶に最適な時間なのです。

 

「ジニアス記憶術」の効果を最大限に得るためにも、寝る前に大事なことを覚えたら、そのあとベッドの中でスマホやゲーム機などはいじらないようにしましょう。

 

朝食のあと

英語で朝食のことをbreakfast(ブレックファースト)と言いますね。fastとは断食のことで、寝ている間の断食を破り最初の食事なのでbreakfast(ブレックファースト)なのですが、睡眠によって休息した脳に栄養を与えたこの時もまた、何かを覚えるのに適しています。

 

 

『就寝の直前』と『朝食の後』、この二つの時間帯こそ、脳が何かを記憶するのに最適な時間、言わば「記憶のプライムタイム」なのです。
この二つの時間帯を無駄に過ごさず、しっかりと有効に使うことこそ「ジニアス記憶術」の本当の効果を引き出し、知識を身につける最善の方法なのです。

 


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