ジニアス記憶術の本当の効果を検証し、内容を評価します。

お酒とタバコはほどほどに −ジニアス記憶術を効果的に実践するために−

 

体の健康はもちろん、脳の健康を保つことが、いつまでも若々しく、そして楽しく生きるためには大切なことです。そして、体も脳も、健康を保つために最も重要なことは血管の健康です。
血管を健康に保つことは、脳の老化も体の老化も遅くするのに大切なことです。

 

血管の健康を考えるのであれば、まず気をつけなければならないのが、お酒の飲みすぎとタバコです。タバコの害についてはいまさら言うまでもありませんが、さまざまなタバコの害の中でもとくに血管への悪影響が脳にも害を及ぼすのです。

 

私自身も20年以上にわたってタバコを吸い続けてきた人間ですので(禁煙して9年目に入りました)愛煙のひとの気持ちもわかりますが、タバコばっかりは、やめるべきですとしか言えません。やめてしまえばどうということはありません。薬物中毒のような禁断症状があるわけでもありませんから。
「ニコチン依存性」などという“病名”は製薬会社と医者の作った金儲けのための方便としか思えません。

 

お酒については諸説ありますが、適量であれば毎日の晩酌も体にいいようですが、かといって飲み過ぎはもちろん体にも脳にも良くないことはもちろんです。

 

厚生労働省の調査によれば、一日平均して日本酒1合未満、ビールであれば大ビンで1本未満のお酒を毎日飲んでいる人は、月に1回〜3回程度飲む人に比べると、脳梗塞の発症率が4割少ないそうです。
しかし、出血性脳卒中の発症率は、時々しか飲まない人の1.8倍以上で、飲む量が多くなるほど高くなります。脳梗塞と脳卒中をあわせた発症率では、一合未満の量であれば毎日飲む人も時々飲む人も、大きな差がないことになります。

 

ジニアス記憶術を実践して脳を鍛え、ほどほどのお酒で息抜きをする。そしてできればタバコはやめる。ジニアス記憶術の効果を効率よく上げるために、そして脳と体の健康のためにいかがでしょうか。

 


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