ジニアス記憶術の本当の効果を検証し、内容を評価します。

度忘れに年齢は関係ない −ジニアス記憶術で記憶を定着−

 

年を取って脳細胞の数が減っていくのは仕方のないことです。しかし、たとえ脳細胞の数が少々減ったとしても、日頃かメンテナンスさえしておけば、脳の活動はそれほど衰えるものではありません。
もちろん、記憶力が若い頃に比べて衰えることは誰もが避けられない事実です。しかし、その分経験値を活用することで、若い頃とは別の面の能力を発揮している人はいくらでもいます。

 

記憶力に自信をなくす。ちょっとした度忘れでそんなことhがありますね。
家族とのちょっとした約束を忘れてしまう。人の名前が思い出せない。そんなことが続いたりするとついにボケてきたのかと心配になる人も多いようです。

 

しかし、単なる度忘れを心配する必要はありません。度忘れは年齢に関係なく起こることです。度忘れのメカニズムははっきりとは解明されていませんが、きちんと定着された記憶ではなかったということがあるようです。

 

記憶はまず短期記憶としていったん海馬という脳の一部にストックされます。その後、脳のいろいろな部分に蓄えられることになりますが、どこかに蓄えられた記憶をなかなか引き出せないことがあります。
たとえば、よくテレビで見ていて知っているはずのタレントの名前が出てこない、顔も声も思い浮かべることができる。歌っている曲のタイトルも歌詞も覚えている。なのに名前が出てこなくてイライラする。誰にだってそんなことがたまにはあると思います。

 

蓄積されたさまざまな関連情報を引き出すことが出来るのに名前だけが出てこない。それは、それぞれの情報はバラバラの状態で脳のあちらこちらにしまわれているけれど、うまくネットワークがつながらないからです。
ネットワークさえうまくつながれば名前は出てくるものです。

 

いろいろな情報は、関連する情報とあわせて複合的に蓄えておくことで、よりスムーズに引き出す音が可能になります。
たとえば、英単語を覚えるときや、歴史上の出来事の起こった年代を覚えるとき、英単語は何度も紙に書いてみたり、年代は覚えやすい別の言葉に紐付けして「鳴くようぐいす・・・・・・」などと覚えた記憶があると思います。
これらは、脳のさまざまな部分を使うことでネットワークを強化しているのです。

 

ジニアス記憶術を実践することで、脳のさまざまな部分を活性化して、ネットワークの強化に効果がでると思います。

 

 

 


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