ジニアス記憶術の本当の効果を検証し、内容を評価します。

年をとってからの勉強は大変? −ジニアス記憶術で脳を活性化−

 

若い頃に覚えたことで、大脳皮質にきちんと蓄えられた知識は年をとっても簡単には失われることはありません。ところが、七〇歳を超えてから新しいことを覚えようとするのは大変なことだと言われます。若い頃に比べると、覚えるのには時間がかかるし、また、いちど覚えたことも忘れやすと言われているからです。

 

ひと昔前に比べると、60歳でも70歳でも、とても老人とは呼べないような若々しいひとがたくさんいます。そういった人たちの中には、もういちど学校に通って勉強を始めたり、資格の取得を目指したりと、あらたなことに挑戦するチャレンジ精神旺盛なひともたくさんいます。

 

しかし、実際にはやはり高齢になって新しいことを覚えるのは、若い頃に比べれば大変なことです。
ある調査では、幼い頃に覚えたことは、30代、40代、50代、60代、70代と、かなりな年月がたっても忘れずに覚えていることが数多くあるようです。けれども、それまでに経験のない、まったく新しい問題を解く力は年齢とともに衰えていくという結果が出ています。

 

一般的には、年齢とともに脳細胞の数は減少していくものなので、年を取るほどに記憶力も衰えていくのは想像できることではあります。では、脳細胞の数だけが脳の昨日の高い低いを決定づけるのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。

 

たとえば、脳と同じように、体の器官のひとつである筋肉を例にとるとわかります。
筋肉細胞の量と身体能力の高い低いは必ずしも比例するわけではありません。体がおおきくて筋肉の多い人間があらゆるスポーツで良い結果を出すわけではありません。体の大きさが有利に働く大相撲や柔道の世界でもそれは言えます。白鵬よりも体の大きなおすもうさんはたくさんいますよね。

 

肝心なのは「意欲」と「訓練」です。

 

どんなに若くても、何かを覚えようという意欲がなければ何も覚えることはできません。一方で、覚えようとする意欲さえあれば、年齢による脳の衰えはかなりのレベルでカバーすることができます。そして、日頃から使い続けてさえいれば、若い人ともほとんどそんしょくないレベルで、いとも容易に新しいことを覚えることが可能です。

 

ジニアス記憶術は、常に脳を活性化させるのに適したメソッドでもあるのです。

 

 


⇒ 川村明宏のジニアス記憶術 公式ページはこちら

 


トップページ うれしい特典 記憶の種類 右脳と左脳の役割 川村明宏博士ってだれ?