ジニアス記憶術の本当の効果を検証し、内容を評価します。

ジニアス記憶術 脳を健康にする食品は?

 

「川村明宏のジニアス記憶術」のトーレーニングを一日5分、
サボらず、定期的にきちんと実践していけば
必ず結果はついてくるものです。

 

そして、きちんと実践したトレーニングの結果を、
きちんと脳に植え付けるために必要な“もう一つのこと”
それは、『身体の一部としての脳』をきちんとケアすることです。

 

そのために重要なことは日々の生活習慣、
規則正しい睡眠と食事が何おおいても基本中の基本です。

 
 
今回は、その“食事”に関連して、
「脳を健康にする食品」をランキング形式でご紹介します。

 

チョコレート

脳に良い抗酸化物質を多く含んでいる食品の中で、
身近にあって簡単に手に入れやすいという意味でもチョコレートがやはりナンバーワンです。
チョコレートの主原料であるカカオには『フラボノール』という抗酸化物質が多く含まれています。
脳の血流を高めるという働きも、このフラボノールの素晴らしい点です。

 

サバ、アジ、サンマなどの青魚

魚類、中でもサバ、アジ、サンマなどの青魚が豊富に持っているオメガ3脂肪酸。
少量の摂取でも、アルツハイマー病のリスクをかなり減らすことが最近の研究で分かってきています。
さらにこのオメガ3脂肪酸は、脳にたくさんの酸素を運ぶする働きがあります。
その結果、覚えたことを脳に留めたまま、さらに新しい情報を覚えることができるのです。

 

キャベツやほうれん草などの青菜

キャベツやほうれん草などの青菜には、ビタミンB6、ビタミンB12、そして葉酸が多く含まれています。
これらの栄養素は、以前に記憶したことを思い出すことに役立ちます。
そしてさらに、これらの青菜に含まれる栄養素は、
アルツハイマー病のリスクを高めるホモシステイン濃度を下げる働きがあります。

 

ナッツ類

ピーナッツ、ヘイゼルナッツ、カシューナッツ、クルミ、アーモンド、ペカンナッツ、
などのナッツ類は脳にとても良い食品です。
ナッツや種実類には、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸、葉酸、
ビタミンE、ビタミンB6が豊富に含まれていて、いずれも思考力を高める役割を果たしてくれます。
また、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸は天然の抗うつ効果があるといわれており、
よりポジティブな思考に役立ちます。

 

ベリー類

ベリー類、特にブルーベリーは、学習能力を高める働きがあることで有名です。
アントシアニンという物質が視力の回復に効果的ということでも有名
また、ブルーベリーだけでなく、ブラックベリーやラズベリーなどは、抗酸化物質が多く、脳の働きを高めます。

 

トレーニングはもちろん続けることが大事ですが、
自分のからだ、そして「脳」に適切な栄養を与えることもこころがけていきましょう。

 


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