ジニアス記憶術の本当の効果を検証し、内容を評価します。

バイリンガルの脳の働き -ジニアス記憶術を実践するために-

多くの日本人は、物心がついた頃には自然と日本語を覚え
その後、特に意識することなく日本語を使っています。
しゃべる言葉が日本語なら、当然ものを考えることも日本語で行います。

 

 

 

それでは、そんな私たちが操る日本語と全く同じレベルで
ほかの言語を操ることが出来る人の脳はどんな働きをするのでしょう。

 

まず、何歳くらいの時に外国の言葉を覚えたかによって、
脳の働きが違うということが研究によってわかっています。

 

おおむね7歳くらいまでに、日本語と同時に外国の言葉を使う環境にあった人は、
日本語も外国語も脳の同じ場所を使うということがわかっています。
そして、それ以降に外国の言葉を覚えた人は、日本語を使う時と外国語を使う時では
脳の隣あった別々の場所を使っているのです。

 

日本語と、その他の言語では文法の構造に大きな違いがあります。
例えば日本語であれば
主語→目的語→述語 となるところを
英語であれば
主語→述語→目的語 となります。

 

この違いは脳にとっては負担のかかる大きな違いで、
大きくなってから外国語を覚えた人が、その外国語を喋るためには
脳にはある程度のストレスがかかり、
一方で、幼い頃から外国語をしゃべることができた人の脳には
ストレスがかかることは無いようです。

 


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