ジニアス記憶術の本当の効果を検証し、内容を評価します。

脳の疲れをとるには自宅での足湯  −ジニアス記憶術の有効活用−

あちこちの観光地に足湯が設置されています。足湯は服を脱がずに楽しめ、しかも身体がポカポカ温まるので人気のようです。

 

足湯で全身が温まるのは、足に太い血管が通っているからです。足湯を使うと、身体の深部の温度が上昇して末梢血管の血流がスムーズになり、心臓への負担が軽くなります。血流がスムーズになったということは、脳へ送られる血液量も多くなっているということ。つまり、脳の働きに役立つというわけです。

 

しかし、いくらあちこちに足湯ができたといっても、わざわざそこまで行ける人は限られています。そこでおすすめしたいのが、自宅で足湯を体験することです。

 

まず、床にビニールシートを敷き、お湯がこぼれても大丈夫なようにします。入浴剤、お湯がたっぷり入ったポット、いす、そして足がすっぽり入るバケツかタライ(最近は足湯専用のタライなども出回っていますが、100円ショップなどで売っているもので十分です)などを用意します。入浴剤はなくてもかまいませんが、入浴剤のよい香りはストレスを軽くさせるので、できれば用意したほうがいいしょう。また、入浴剤のかわりに、身体を芯から温める働きのある柑橘類の皮を用意してもいいでしょう。

 

準備ができたら、ポリバケツに半分ほどお湯を入れ、入浴剤や柑橘類の皮を浮かべて 足湯を楽しみます。このとき、リラックス効果のある音楽を流しておけば、脳がさらに リラックスしてくれるはずです。

 

しばらくしてお湯がぬるくなってきたら、ポットのお湯を注ぎ足して適温にします。 こうして一五分ほど足湯を楽しんでいると、全身がポカポカしてくるはずです。

 

寒くない季節なら、半身浴もおすすめです。湯船に入ったときにみぞおちが浸る程度にぬるめのお湯を入れ、ゆっくりと浸かります。一五〜二〇分ほど入っていると全身が熱くなり、汗が噴き出します。これは、血液の温度と体温がともに上昇し、脳だけではなく全身が活性化した証拠です。

 

足湯や半身浴なら心臓に負担をかけずにすみますし、のぼせにくいため、安心して長湯ができます。

 


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