ジニアス記憶術の本当の効果を検証し、内容を評価します。

食わず嫌いでは脳も活躍できない  −ジニアス記憶術の有効活用−

「好奇心が強い」というと、詮索好きで知りたがりという印象を持つ人も多いようです。 しかし、好奇心は他人にだけ向けられるものではありません。趣味などの「ひとり遊び」に向けることもできるのです。

 

「好奇心がある人は生命力(バイタリティー)が強い」といわれます。実際、好奇心のおもむくまま大きな目標にチャレンジして大成功したという人はたくさんいます。 一方で、好奇心を持たず、新しい趣味を作ることを避けている人もいます。そういう人たちは、決まってこういいます。 「それは今の仕事とは関係ないから、どうでもいい」 「今さら新しいことをやる必要はない」
そして、現在のライフスタイルや仕事のやり方を変えようとしません。

 

だからといっ て、その「変えない」という姿勢に満足しているわけでもなく、やはり、現状には不満だらけなのです。それなのに新しい一歩を踏み出すのをためらうのは、そこに不安があるからでしょう。まずその不安を克服しなければなにもはじまりません。

 

不安だらけで、新しい一歩を踏み出せない人たち、いわゆる食わず嫌いの人たちの共通点は「偏見」にあるといえます。偏見は、じつは危険な心です。偏見が人生にプラス を生むことはめったにありません。

 

偏見を探ってみると、そこに、その人の弱点が潜んでいる場合が多いといいます。たとえば、「そんなところで数字の話をしても意味がない」と主張する人の場合、じつは 数字が苦手だったりするのです。数字に限らず、自分の苦手なものがあると、難癖をつける.........。それは、そこに異常な自尊心が働いているからです。食わず嫌いの人間ほど性格が弱いといわれるのは、そんなところにあるのでしょう。

 

でも、まったく偏見のない人間なんて、この世にいないはずです。重要なのは、その偏見で固まってしまうか、逆に偏見を克服するか、という姿勢の違いです。

 

何事も「つまらない」「自分には関係ない」「やってもムダ」と決めつけないで、さま ざまなことに好奇心を持ち、新しい一歩を踏み出すことが大切なのです。

 

ジニアス記憶術をあわせて実践することで、さらに脳の活性化と有効活用が可能になると思います。

 


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