ジニアス記憶術の本当の効果を検証し、内容を評価します。

朝食を必ず摂ることのメリット  −ジニアス記憶術の有効活用−

一時期、バナナを使ったダイエットが人気を呼び、スーパーや果物店でバナナが飛ぶように売れたようです。ブームは一過性のもので終わってしまったようですが、脳のことを考えると、バナナは朝食にぴったりの食品といえます。

 

最新の研究によって、脳がフル回転するのは食事を摂ってから二時間経過以降だということがわかってきました。つまり、仕事や勉強に挑むときには、始業時間から逆算して二時間前までに朝食を摂ったほうがいいということ。 ところが、朝食を摂らないという人は増える一方です。ある調査によると、ひとり暮らしの男性の三人に二人が朝食を食べずに出勤するといいます。

 

その理由を聞くと「朝が弱くて起きられないから」と答える人が多いのですが、これ はまったく逆効果です。朝が弱い人は、他の人よりも血中ブドウ糖濃度と体温がともに低いことが多いようです。これが、脳が十分に働かない理由なのです。それにもかかわ らず、朝食抜きで出社・登校すれば思考能力はまったく上がりません。

 

つまり、朝が弱い人ほどちゃんと起きて、朝食を食べていく必要があるということ。そのために利用したいのがバナナなのです。少しでも早く脳を活性化するためには、糖分と良質のタンパク質を摂取する必要があります。本来ならしっかりとした朝食を摂るべきですが、どうしてもそれが難しいというなら、バナナ、卵、牛乳、ハチミツを適量ずつミキサーに投げ込んでシェイクを作り、 それを飲んで出社・登校する習慣をつけましょう。

 

ハチミツは体内に入るとすぐにブドウ糖に変わり、さらにグリコーゲンに変化して脳 の栄養源になりますし、バナナに含まれている果糖もグリコーゲンに変化しやすいため、 脳にとってはこれ以上ない素晴らしい栄養ドリンクです。

 

ジニアス記憶術をあわせて実践することで、さらに脳の活性化と有効活用が可能になると思います。

 


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