ジニアス記憶術の本当の効果を検証し、内容を評価します。

「ジニアス記憶術」で『忘れにくい記憶』をつくる

 

 

短期記憶と長期記憶

人が新たな記憶を得た時、それはまず「短期記憶」として脳に貯蔵されます。この「短期記憶」は容量が小さくて長い時間とどめておくことができません 。そのままの状態ではすぐに忘れてしまいます。たとえば初対面の人の名前などがそうです。ほんの数分前に会って挨拶したばかりなのに名刺を見ないと名前が出てこないなんてこと、経験ありませんか?それが「短期記憶」です

 

一方で、一度インプットされると長い時間を経ても失われることのない記憶があります。幼いころに覚えた自転車の乗り方などは、たとえ途中で何年もの間ブランクがあっても、再び自転車に乗ればすぐにこぎ出すことができます。これが「長期記憶」です。

 

短期記憶から長期記憶へ

「短期記憶」が情報を短期間だけ留められず、しかも保持できる情報量が少量であるのに対して、
「長期記憶」は数十年にも及ぶ期間と、一説には無限ともいわれるほどの量の情報を保持できます。学習などによって身に着けたい知識はなるべく速やかに、この「長期記憶」の領域に入れてしまいたいものです。どうすれば「短期記憶」の領域にある情報を「長期記憶」の領域に移行できるのでしょうか?

 

聞いたことは忘れる

耳から得た情報は、まず論理的に分析し記憶するために左脳が使われます。左脳は論理的に分析し理解するという事には適していますが記憶するという事には適していません。ですから耳から得た情報、つまり「聞いたこと」は忘れやすいのです。

 

見たことは覚える
一方、目で見たことはイメージとして脳に蓄えられます。この時、イメージは情報を長く留めることに優れた右脳を使って蓄えられるために忘れない記憶となるのです。

 

「ジニアス記憶術」ではこの右脳を有効に使うことによって「覚えるちから」と同時に「忘れないちから」を養っていきます。ここが「ジニアス記憶術」の優れた点なのです。

 


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