ジニアス記憶術の本当の効果を検証し、内容を評価します。

「ジニアス記憶術」脳を休ませる

「脳」はヒトの身体で一番の働き者

人が生きていく中で消費するエネルギーのうち、脳が消費する割合は相当なもので、基礎代謝で消費するカロリーの、およそ18%を脳で使っています。
基礎代謝量の平均が、30代の男性でおよそ1500Kcal、同じく30代の女性でおよそ1200Kcalですから脳で消費するカロリーは男性でおよそ270Kcal、女性がおよそ216Kcalを基礎代謝だけで消費していることになります。

 

ヒトの脳の重さが体重に占める割合がおおむね2%程度ですから、身体の中でいかに脳が働き者であるかが、こんなところからもわかると思います。
情報を取り込み、理解し、記憶し、判断し、身体の各器官に指令を出す。他にも様々な役割を持った脳に効率よく働いてもらうためには適度な休息が絶対に必要です。
脳の休息のために必要なこと、その第一は、やはり睡眠です。
 

「脳」の休息には睡眠がなにより

眠りには大きく分けると二つの種類、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があります。

 

「レム睡眠」

「レム睡眠」では、筋肉が弛緩し身体が休んでいる状態ですが脳は活動していて、この時に起こされると多くの人は夢を見ている状態です。

 

「ノンレム睡眠」

一方で「ノンレム睡眠」は脳波の活動が低下した状態で、脳が休んでいる状態となります。この時は夢も見ておらず、「ノンレム睡眠」の時に起こされると寝覚めの悪い状態となります。

 

睡眠は眠りはじめ(入眠時)が最も深く、この時が「ノンレム睡眠」で、その後およそ90分間隔で「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が交互に訪れます。

 

快適な「睡眠」を得るために

新たな知識を吸収するために必要な脳のリフレッシュ。そのもっとも効果的な行為が「睡眠」であり、大切なのは「質のいい睡眠」を得ることです。
それでは「質のいい睡眠」はどのようにしたら得ることができるのでしょうか。

 

眠りの環境をつくる

・照明
・音楽
・アロマキャンドルやルームフレグランスの香り
・枕、シーツなどの寝具

 

など、自分に合った物を選び快適な睡眠環境を整えましょう。

 

 


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